Python初心者おさらいしよう

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どうも〜なるです!

半年ぶりではないでしょうか。。
ここ最近、プログラミングから離れた生活をしてました。
復習のためにPythonを学習したのでちょっと内容を共有します。

今回使うコードたち

今回はサムネイルにある数行を変えてみるとどういう変化があるか試してみる実験です。

こうやって簡単なことでも自分でやってみないと全然、応用のしかたが頭に浮かばないんですよね。。

作業環境
OS:macOS jupyterNotebook ver.5.7.8
Python ver.3.7…
参考書
みんなのPython4th P110あたり
それと、実際のコードです。
変数の名前とかは適当です。仕事で使うときはこんな感じでつけないように!

randomを色々変えてみる。

import 〇〇from 〇〇 import △△

この違いは細かいミスに繋がると思うので、、

まず、〇〇はモジュール名(random, numpyとか)なのでこれ単体では使えません。
道具箱みたいなものです。
statistics.median()みたいに中の関数をとり出さなきゃ意味がないんです。

インポートの仕方でそのあとの書き方が変わります。
例:random.randint()を呼びだす場合

import random


ran_number = random.randint(0,10)
from random import randint


ran_number = randint(0,10)
こんな感じで使うものをあらかじめ決めておくと楽になります。
間違えるとName Error:そんな変数知らないよ ってなります。
あと、from random import * って書くことも可能ですが、どんな変数が入ってるか把握しきれないのであまり使うのはよくないらしいです。
randomモジュールでランダムな値を出すときに整数ならrandintで十分ですがせっかくなので
0〜9をいろんな変数で出してみましょう。
int_random = random.randint(0,9)
int_random = int(random.random()*10)
random.random()は0<x<1で数を出すので、10倍して整数にして完成。
int_random = []
for i in range(0,10):
    int_random += [i]    # int_random=[0,1,2,3,4,5,6,7,8,9]
random.choice(int_random)
0〜9までのリストを作って、その中からrandom.choice()でランダムに出す。
random.shuffle(int_random)
int_random[0]
またはリストをrandom.shuffle()でシャッフルして適当に選ぶ方法。
もちろん回りくどいのでめんどくさいです。
ケースバイケースだよ。

for 〇〇を変えてみる

ここが本題です。
そもそもなんでこのコードを書いたのかというと、ランダムな値をランダムな個数入ってるリストを作ってみようと思ったのです。


はじめに、このrange()の中のchoiはランダムなのでリストに入れてしまえばいいと思ってました。
でも、よくよく考えたらchoiの値は2行目で決まってしまうので、同じ値を同じ個数リストに突っ込むことになりました。

これでできるとは思ってなかったですが、そもそもこのポッと出の新人(mapp)はなんなんだろうと思って入れてみました。
choiの回数分、0から順番にリストに入っていったのでこれはこれで使えるなぁ。

ということで、変数は数が決まってしまえば定数になってしまうので、random.randint()という変数のままやるのが無難だと思う。
参考になったらまた見にきてね=P
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